③顧客を再来店させる技術を得る。人が集まる店舗をつくる。・・・ルール設定と表現づくり+オペレーション教育

 


 

こんにちは幹事の宍戸慎一良です。

私の担当は「店舗オペレーション構築」と「店舗オペレーション教育」になります。

小野には飲食店経営のオペレーション教育と構築なら世界一だねって言われています。

アスケンの会員さんも様々な業種の方が参加して来ていますので今回は店舗で働く人づくりの急所をお伝え出来ればと思います。

実際にはココがどんな業種でも売上を上げて行きたいのであれば最終手段となります。

客数を増やすために『良い接客応対』は必ず必要です。それは必ず人(従業員)を介して人(お客様)が商品やサービスを購入するからです。ですから、接客応対が良い店舗の方が客数が増えて売れるわけなのです。

客数を増やすということはどういうことか?

店舗の従業員が行える最大の武器は『1度来店したお客様を確実にリタカスにする』ことです。

もの凄くシンプルで簡単な事ですが具体的には出来ていない店舗が殆どです。

ただし、これができれば確実に店舗の客数は増えて行きます。さらに集客して新規客を募り、高いリタカス度を店舗が持っていれば能動的に店舗の客数は増やせるはずです。

※リタカス=リターンカスタマーの略 再来店客のこと

多くの店舗はオフェンスである”集客”のための施策に力を入れます。しかし、ほとんどはディフェンスである接客応対の技術が低いためにリタカス度が低いく呼んだ客数よりも逃してしまっている客数が多いため客数減少を招いてしまっているのです。

『接客応対』とはお辞儀の角度や微笑み方の総称ではなく、お客様を気持良くコントロールして気持ちよく(安心して)商品やサービスを購入してもらう技術です。店舗でこの技術を持つ人が多ければ多いほどお客様は気持ちよく買うことが出来てリタカス度は上がります。

※最高実績は飲食店の店舗で2ケ月で4.7倍の売上になりました。日商ベースで140万円アップした飲食店もありました。

今、日本にある既存店舗では”元々人当たりが良かったり””素質があったり”とその人間の素質に依存して経営が行われている事が殆どです。また能動的に教育したり、接客研修を受けたりしても、あまり様変わりしない事が殆どだと思います。

それは店舗で何をやったら客数が増えるか?リタカス度が上がるかに着目しなかったからなのです。

なのでこれを読む方は是非考えてみて下さい。

大手チェーンがなぜ同じような建坪面積で個人店や中小チェーンより大きく売上を発生出来るのかはココに対しての投資が半端なく行われているからです。

同時に売上構築して行ける店舗は必ずここの教育に時間と費用をかけて行きます。

日本と言う国は「モノづくり」に関しては世界でもトップクラスの能力を備えた民族です。

ただし、その”もの凄く良い商品””もの凄く素晴らしい技術””もの凄く良いサービス”を売るのが物凄く下手です。

店舗経営も同じで店舗で顧客に直接接するスタッフがダメでは絶対に売れるはずがないのですが多くの店舗スタッフはここの教育に対しては技術アップの教育や考え方の教育をされていません。

なぜか?

一番大事なのに店舗経営者がここを放置して店舗営業ではなく店舗運営に甘んじているから、若しくは本当に再来店をさせられるプログラムがあるのを知らないからです。

例えばですが…

・カウンターで注文受ける時に対応でリタカスさせられる接客応対ってあります。

・スーパーのレジスタッフの接客応対でリタカス率変わります。

・ホールスタッフの応対で恐ろしい程にリタカス度変わります。

もう既に知っているからかも知れませんが…

まずは自己紹介です。

アスケンは略称です。正式名称は「明日の店舗経営研究会」と言います。講師の小野和彦と幹事の宍戸慎一良が主催する研究会です。この研究会の目的は「売り方」を勉強して頂いて「売上構築(客数増)」と「収入を増やす」を具現化して頂く事です。

同時に日々難しくなる店舗の新規開業のサポートもしています。

ではどんな二人なのか?飲食・小売を中心にトップ企業、基幹企業、公的機関等から数多く依頼を受けコンサルティングしている二人。総数はコミットした経営者の数3000人以上、教育した従業員20000人以上、経営サポートした店舗数1700店舗以上、新規開業プロジェクト件数400以上(テレビのニュースでも公開された内容も複数あります)。

こんな経験と伝えてきた事を年商2000万円程度の店舗を持つ経営者の方から参加出来る勉強の場をつくれないか?と思ってつくったのがアスケンです。

丁度年商100億円程度の店舗企業が買収されるようになった2011年1月に発足しました。新しい会員が全国から東京に「知」を求めて集まってきています。

全国にあるトップ企業から個人店まで診てきた中の結果です。

簡単に言えば店舗の売上構築に関してはこれが三番目に大事だろうと言う事です。

実はこの情報を得て力を入れて行く内容が整理されるだけでも有料レベルの内容なんです。

なのでもう一度言いますね!

「実際に顧客接するスタッフが何をしたら高い確率で再来店するか?」

見つけて下さい。

———————————————————-

①人間が人間をコントロールする。人間が数字をコントロールする。・・・マネジメント構築と判断フィルター12の存在

②人間が欲しい商品(サービス)をつくる。人間に好かれる商品をつくる。・・・商品コンセプトづくり

③顧客を再来店させる技術を得る。人が集まる店舗をつくる。・・・ルール設定と表現づくり+オペレーション教育

④数字掌握においての優れた技術を持つ。・・・意味ある数字に着目してコントロールする

⑤現状掌握しないで目的達成を行う計画術を向上させる。・・・目的設定手法と時間設定

———————————————————-

追伸…

皆さんが見つけられなかった時の事を考えてセミナーをしようと思っています。

大事な事は経営者の方が重要だと思って取り組む姿勢なんです。そうしないといくら研修などをやっても意味がないし、店舗スタッフには伝わらないのです。

“このセミナーに参加しないと継続経営なんて出来るはずがない”

こんな内容のセミナーやりたいと思っています。
 

詳しくは公式アプリのニュースで公開になります。

売上構築をしたい人は↓↓↓↓↓↓↓↓

下記の登録がまだの方はお忘れなく^^
 

【公式アプリ iOS】
アスケン公式アプリiOS
ios-QR

【公式アプリ android】
アスケン公式アプリandroid
and-QR
【小野和彦個人FaceBook】

https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

【宍戸慎一良個人FaceBook】

https://www.facebook.com/do44do

 

————————————

明日の店舗経営研究会
http://as.little-lion.com
asuken
【アスケンTV】

 

フォローする