②人間が欲しい商品(サービス)をつくる。人間に好かれる商品をつくる。・・・商品コンセプトづくり

 


 

今回の物凄く大事なテーマです。小野も最近結構勉強しています。

このシートの下の方から公式アプリがダウンロード出来ます。店舗経営においての非常に有益な情報が流れますのでサクッとダウンロードしておいて下さい。

マーケティングの勉強なんてしていません(笑)

こんにちは小野和彦です。

もう①はご覧頂けたでしょうか? http://assp1.little-lion.com/p-92.html

でははじめて行きます。

今回は「商品コンセプト」に関しての話です。

簡単に言うと「その商品是非欲しい」「そのサービス是非受けてみたい」とその商品やサービスを告知した瞬間から人が群がる、そんな商品やサービスをどうつくるか?

この作業を「商品コンセプトづくり」って言います。

おそらくこれを読む経営者の方も…. ヒット商品づくりに励んだ事もあったのではないでしょうか?

そうです!

この勉強をしてマスターすればどんどん顧客が群がる商品やサービスにつくり直せると言う事です。

最近はインターネットの普及で今までマーケティングを勉強しなくても良かった方もした方が絶対に得な時代になりました。なので小野も超勉強しました。

ただ、この内容は単発のセミナーでやっても受講者は出来るようにならない、勉強しただけでお仕舞い。そんな感じもしたので経営者にはジックリと実践入れて対応したいと思って特別にアスケンで公開して進捗みながら対応出来ればと思いました。

ただ、これを説く専門家によって少し言う事が違うのでいろんな専門家が言う「商品コンセプト」を知って頂いてこれを読む皆さんに急所を個々に理解して頂ければと思います。

では列記していきますね。

商品コンセプトとは
商品コンセプトとは、この商品はどのようなものか、誰が使うのか、メリットは何か等をひとことで言い表したものです。コンセプトは商品計画の根幹であり、出発点である、といえます。

商品開発プロセスはアイデア探索から始まりますが、商品コンセプトとはそのアイデアを発展させ、消費者の言葉で表現したものということができます。

商品コンセプトのつくり方
コンセプトを以下の三つの要素で考えると分かりやすくなります。

1誰に(ターゲット)その商品はどういう特性の人に販売するのか。

2何を(ニーズ)(ベネフィット)そのターゲットのどのような欲求(ニーズ)を満たすのか、どんな役に立つ(ベネフィット)のか。
どのように(提供技術)ニーズをどのような方法(技術)で満たすのか。

3この三つの要素が市場の中で、価値をもつのかが問われることになります。また、流通へ商品を説明する場合もこの三つの要素をしっかり押さえてプレゼンテーションをしなければなりません。

商品コンセプトとは?
「コンセプトってなぁに?」と聞かれて、あなたは答えられますか?

コンセプトに限らず、ビジネスの世界ではカタカナ用語がたくさん存在します。

これらの言葉は定義付けもあやふやで使われる事もしばしば。

そのため、魅力的な商品コンセプトについてお話する前に、「コンセプト」の定義を決めておきたいと思います。

ここで言うコンセプトとは「基盤となり、一貫させる主張(テーマ)」です。

商品コンセプトで言うと、「何を主張した商品なのか」になります。

商品デザインや販促物デザイン、ネーミングは、商品コンセプトに沿って、一貫させます。

すると、ぶれないコンセプトが出来上がるのです。

なんとなく、イメージが湧きましたか。

では、ここから、本題のコンセプト作りの話に入っていきます。

どんな商品コンセプトでも、売れなければ意味がありません。

売れる商品を作るためには、お客様から見て、魅力な商品コンセプトである必要があります。

魅力的な商品コンセプトを作るためには、まず、対象顧客をハッキリさせておくことが大切です。

対象顧客から「あら素敵ね。そんな商品だったら欲しいわ」と言われるコンセプトを作り込むのです。

商品コンセプトの作り方
対象顧客を絞り込むことにより、顧客の欲求が見えてきます。

20代の女性と50代の女性では、お肌の悩みが違うように、対象者が違えば、欲求が違い、 反応するコンセプトも変わってきます。

まず、対象顧客がどんなニーズやウォンツを持っているのか、そこから考えてみてください。

商品コンセプトとは
商品コンセプトを考える場合、「誰に」「何を」「どのように」とういう3つの要素で考えるとわかりやすくなります。
(1)誰に(ターゲット)
どのような人に販売していくか
(2)何を
どのようなニーズや欲求を満たすのか、どのような便益を与えるのか
(3)どのように
ニーズや便益をどのような方法・技術で満たすのか

コンセプトシートの作成 つくり方
上述の3つの要素を念頭に置きながら、コンセプトシートを作成します。コンセプトシートには、「アイデア名」「ベネフィット(主たる商品特徴)」「シーン(使用場面)」「その他の商品特徴」を記します。

また、イラストなどを用いて商品をイメージしやすくしましょう。

コンセプトシートは、絞り込まれたアイデアが複数ある場合にはそのすべてのアイデアに対して作成します。

 
どうでしょうか?

何となくつかめたでしょうか?

小野も沢山勉強しましたが…

1つだけはっきりした事があります。

このテーマは勉強しちゃダメ(笑)

小野は専門家達から「商品コンセプト」についての概要、考え方、実施方法を学びました。

つまりガイドライン(枠)を貰いました。

その為に大きく外れての構築はなくなります。

これで良いんです。

ここまで出来たら「実施」です。

つまり、やってみないと分からない訳です。

なのでアスケンみたいに進捗を共有出来る場でやりたいと思いました。

どうせ学ぶなら成果を出したい!

成果出すなら行動しないと絶対に出ない。

中にはアスケンに参加出来ない人もいるかも知れませんが「独自で勉強するなら」是非「実施」して下さい。

(インターネット検索だけでも商品コンセプトに関しては相当勉強できます)

結局、実施した人が行動した人が勝ちます。

それは歴史が教えてくれます。

以上

———————————————————-

①人間が人間をコントロールする。人間が数字をコントロールする。・・・マネジメント構築と判断フィルター12の存在

②人間が欲しい商品(サービス)をつくる。人間に好かれる商品をつくる。・・・商品コンセプトづくり

③顧客を再来店させる技術を得る。人が集まる店舗をつくる。・・・ルール設定と表現づくり+オペレーション教育

④数字掌握においての優れた技術を持つ。・・・意味ある数字に着目してコントロールする

⑤現状掌握しないで目的達成を行う計画術を向上させる。・・・目的設定手法と時間設定

———————————————————-

 

売上構築をしたい人は↓↓↓↓↓↓↓↓

下記の登録がまだの方はお忘れなく^^

【公式アプリ iOS】
アスケン公式アプリiOS
ios-QR

【公式アプリ android】
アスケン公式アプリandroid
and-QR
【小野和彦個人FaceBook】

https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

【宍戸慎一良個人FaceBook】

https://www.facebook.com/do44do

 

————————————

明日の店舗経営研究会
http://as.little-lion.com
asuken
【アスケンTV】
 

フォローする